女性持扇1

長さ 24.3cm 幅 37cm 18本骨 白竹 親骨蒔絵、糊地綱目
表裏共牡丹之図 手描き
前田暢堂画 別号半田、師来章・梅逸 明治11年 63才没。
天保10年製
女持ち1 正面女持ち1 親骨女持ち1 裏


袖扇1

女性の袖の中にかくれるが故にさう呼ばれたのであろう。 寸法を縮められ、親骨にも彫り、蒔絵等が行なわれ、人々の好みのまま作られた。
長さ 21.3cm 幅 39cm 15本骨 白竹 親骨御所車あやめ、鳥、蒔絵、
糊地 表天金砂子振り、地金泥ボカシ中金霞菊之図 裏同じに蝶 要梅形
袖扇1 正面袖扇1 親骨袖扇1 裏


袖扇2

長さ 21.3cm 幅 39cm 15本骨 蘇芳染 親骨透し彫 糊地
表裏天銀小石砂子振り、地銀砂子振り、中銀霞銀泥花丸(松竹梅蘭、鶴)之図 要梅形
袖扇2 正面袖扇2 表アップ袖扇2 アップ2


袖扇3

長さ 21.3 幅 39 15骨 蘇芳染 親骨透し彫
表裏天銀小石砂子振り、地銀砂子振り、中銀霞糊地銀泥鳳凰之図 要梅形
江戸中期製
袖扇3 正面袖扇3 裏


袖扇4

長さ 21cm 幅 38cm 15骨 竹黄染
親骨一條門流丁字流し彫 糊地網目
天地分銀金泥霞地 表紅梅 裏すすき
円山応挙の流れの絵師に依る手描
江戸末期製
袖扇4 正面袖扇4 裏